社員インタビュー

お客様の気持ちを配慮した、笑顔と思いやりの接客業務

営業本部 営業1部 営業課 本店

白石 香世子

休日は、買い物に行くか、愛犬と戯れながらまったりと過ごす。3~4日出勤して1日休みというシフトなので、空いている平日に買い物ができる。趣味は、好きなアーティストのライブへ行くこととDVD観賞。

発注は、長年の勘でロスを最小限に


子どもの頃から販売の仕事に興味があり、上野風月堂は昔から知っていましたので学校の求人を見て、すぐに入社を決めました。ゴーフル好きですし(笑)。
入社以来15年間、本社1階の上野風月堂本店でお菓子などの販売を行っており、社員ですので店舗の管理業務にも携わっています。
お客様への商品説明や包装、販売に関しては慣れていますが、むずかしいと思うのは、発注業務ですね。
当店はご年配のお客様が多いこともあり、雨の日は外出を控えるため、数字が伸びません。天気によって売り上げが全然違い、15年やっていても発注商品のセレクトや品数に迷いますし、ときどきうまくいかないことも。これに関しては効果的な解決策はないかもしれませんが、長年の勘でロスを最小限にするように努めています。

常連のお客様を増やしていきたい


仕事をするうえで意識しているのは、お客様からのオーダーを守ること。大切な方へのギフトというケースが多いですから、配送の日時や数量、時間指定などは慎重に扱うように心がけています。
また店頭での接客の際は、お釣りの間違いなどの細かいミスをしないことと、お客様が気持ち良くお買い物できるようにつねに笑顔でいること。急いでいるお客様にはスピーディかつていねいに接するなどの臨機応変さも必要です。
常連のお客様もけっこういて、世間話をするのも楽しいひとときです。常連のお客様から「あなたと話すのが楽しみ」と言われたり、接客を褒めていただいたときにやりがいを感じますね。今後もっと常連のお客様が増えるように、心を込めたコミュニケーションをしていきたいと思います。

外国語を学び、より良い接客を


ここ数年、外国人のお客様が急増しました。当店には洋菓子はもちろん和菓子もあり、外国人のお客様はとくに和菓子に興味津々。また、洋菓子の凝ったつくりやおいしさも大変好評です。
私は外国人のお客様にもっと上野風月堂のお菓子のことを伝えたいのですが、残念ながら外国語が得意ではありません。簡単な説明書きだけで応対していますので、外国語を学び、より良い接客をしたいと考えています。
また、当店はみんなとても仲良し。忙しい時は抜群のチームワークを発揮し、お客様をお待たせしないようにしています。それは、おたがいを思いやる気持ちの表れでしょう。
定休日がないため、全員で集まったりすることはできませんが、毎日楽しく仕事しています。

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