社員インタビュー

とにかく足繁く通うことで、厚い信頼関係を構築

営業本部 営業2部 営業課

佐々木 滉太

社内で「ラーメン博士」と言われているラーメン好き。ドライブがてら、地方まで名物のラーメンを食べに行くことも。好みは、家系。ラーメン同様、お酒も大好きでケータイや記憶をなくすなど、失敗談数知れず。

提案力で売り上げアップを目指す


建築関係の会社から上野風月堂へ転職しました。まったく異なる業界ですが、多くの方に親しまれている老舗企業で働いて、営業マンとして成長したいというのが志望動機です。
現在営業2部に所属し、スーパーや量販店、結婚式場などを担当。上司や先輩から引き継いだお客様の売り上げを上げていくのが主な業務です。
売り上げを上げるのは簡単なことではありませんが、前年の売り上げから予算目標を設定。前年と同じラインアップや販売施策では前年を超えることはむずかしいので、商品の入れ換えや広告資材の活用、展示方法のリニューアルなど、さまざまな提案をさせていただき、売り上げアップを図ります。
提案を受け入れていただけるかどうかは、担当の方との信頼関係です。

やりがいは、新たな商品の定番化


信頼関係を築くためには、とにかく足繁く通うこと。何回も顔を出して、私と商品を気に入っていただく。古典的な方法かもしれませんが、これしかないと思います。
以前、シフォンケーキを地方のスーパーに提案しました。シフォンケーキはあまり日持ちがしないため断られ続けましたが、何度も足を運んでお願いし、根負けのような感じで、はじめは少ロットながら置いていただけることに。そうしたところ、たちまち人気商品になったのです。その後、何カ月も引き続き注文をいただけるようになりました。担当の方に「佐々木さんの言うとおりにして良かった。ありがとう」と言われたときは、とてもうれしかったです。
このように、新たな商品を入荷していただき、それが売れて定番商品になったときにやりがいを感じますね。

誰からも信頼される営業マンに


頻繁にお店へ通い、担当の方と話をすると共に、実際に販売している現場の方の意見を聞くのもポイント。求められている商品や季節商品を提案するタイミングがわかったりします。サービスカンターやレジには女性が多く、女性はお菓子が好きな方も多いので、新商品を紹介したり味見をしていただいて、親しくなることも。
このような営業のノウハウは、すべて上司と先輩に教えていただきました。現在もいろいろなことを教えてもらっていますが、とても親身に教えてくれます。この面倒見の良さは営業職に限ったことではなく、どのセクションも同様のようで上野風月堂の社風といえるかもしれません。
今後もっと営業のノウハウと商品知識を身に付け、お客様はもちろん、誰からも信頼される営業マンになりたいと思います。

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