社員インタビュー

より良いお店づくりに奔走する最年少店長

「東京カラメリゼ」大丸東京店

中村 麻由

入社2年目に店長となり、3年目の今年、別の店の店長に抜てき。プレッシャーを笑顔とヤル気で打破。休日は神奈川方面によく出かける。ちなみに、現在千葉在住。

入社2年目から店長として活躍


昔から接客の仕事に就きたいと思っていて、高校3年の就活時に上野風月堂の求人を見つけたんです。私お菓子が好きで、ゴーフルなどは小さいときから知っていて、とても親近感があったうえ、高校の先生、そして母からも上野風月堂を薦められました。それで会社説明会でいろいろな話を聞き、入社を決めました。
上野風月堂ブランドの京急百貨店・上大岡店に配属され、2年目から店長になり、3年目になる2017年4月からは「東京カラメリゼ」大丸東京店の店長を務めています。
異動して日が浅いため、まだ慣れない部分もありますが、接客はもちろん、売り上げ報告書作成などの店長業務、また担当営業と一緒に販売商品ラインアップや売り上げアップにつながる販売施策を考えるなど、忙しい毎日を過ごしています。

接客の楽しさと奥深さを実感


もともと人と話すのが好きで、高校時代にコンビニでバイトしたことが接客の楽しさを知るきっかけだったのですが、接客はとても奥の深いものだと思っています。
たとえば、コンビニは何かを買う目的でお客様が来店してくれますが、当店はそうとは限りません。どんな商品があるのか見るためだけで来るお客様も少なくなく、そういうお客様の気持ちにスーッと入り込み、フィットする商品をさりげなく提案して買っていただく。そのような接客ができるように自分自身を高めていきたいと思っています。
また、店内のディスプレイや、上手な商品の見せ方を身に付けたいですね。季節ごとに商品を入れ換えたり、新商品発売時にコーナーをつくったりするのですが、見やすさ=買いやすさだと思いますので、今後工夫していきたいです。

お店のアイディア、意見を商品開発に


今後の目標は、より良いお店づくり。お客様が気持ち良く買える、心のこもった接客に注力するとともに、ビジネスですから売り上げアップを図ることです。担当営業、スタッフと相談しながら実績を上げていきたいですね。簡単なことでないことはわかっていますが、そのぶんやりがいに満ちていますし、私自身の成長につながると思います。
また、商品開発にも興味がありますので、お店としてのアイディアや意見を本社に伝えていきたいです。実際に買っていただくお客様と接するのは私たちですので、お客様からいただいた要望や、こんなお菓子がつくれませんかということを伝え、上野風月堂の発展に少しでもプラスになればと考えています。
お菓子が好きで、接客が楽しいと思える方、一緒にお客様を笑顔で迎えましょう。

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