社員インタビュー

上野風月堂のおいしさをもっと多くの方に広めたい

製造部 製造4課

宮内 洋次

7歳の男の子と6歳の女の子の2児のパパ。休日は、買い物や食事など、時間がとれる限り家族で過ごしている。ときどき家でつくるお菓子は、家族から大絶賛。平日休みのときは、会社の仲間と温泉、山登りへ行くことも。

経験や技術をより良い製品づくりに


お菓子職人に憧れて、専門学校でお菓子づくりを学びました。街のケーキ屋さんに就職したあと、チョコレートメーカーの開発に携わっていたのですが、やはり自分の手でお菓子をつくりたいという思いに駆られ上野風月堂へ。選んだ理由は、大きな老舗の会社ですし、やりたいことをいろいろやらせてもらえると思ったからです。希望通り、製造部に配属となり自由にやらせていただき、課長となって2年が経ちました。
現在の仕事は、日によって違うのですが、現場を見回りながら部下を管理するほか、製品や試作品のチェック、技術指導、製造ラインのサポートなど。私自身まだ学ぶべきことはありますが、私の経験や技術を部下に伝え、より良い製品づくりに活かせればと考えています。

安全・安心、おいしさを安定供給


仕事の際に意識しているのは、安全・安心のおいしいお菓子をつくること。そして製品内容にブレのない、つねに同じ物をつくり続けることも大切です。
お菓子は、機械と人の手によって仕上げます。機械は決められた一定の動きができますが、人はそうはいきません。その日の体調や心理状態によって、微妙に変わってしまうことも。私は毎日、部下の小さな変化も見逃さないように心がけていますが、幅広い年齢層が在籍する製造メンバー全員の管理は簡単ではありません。そこで、安定供給の大切さと大変さを理解してもらい、みんなが同じ基準をもって製造するように指導しています。
とくに新製品を開発する際は、試作通りのものが毎日安定供給できるか綿密に考え、テストを繰り返して完成させます。

ワクワクするようなお菓子づくりを


私が思うお菓子づくりの魅力は、つくったお菓子の向こうにあるお客様の笑顔。年を重ねるにつれて、楽しさが増してきました。きっと、経験を積むことでできなかったことができるようになるからでしょうね。
今後の目標としては、後世に残るようなお菓子をつくってみたいという壮大な夢と、「このお菓子おもしろいね」「見たことないね」という遊び心のあるお菓子をつくってみたいと思います。
弊社はとても風通しが良くコミュニケーションが活発です。現場のアイデアをカタチにしたお菓子が製品化されることもめずらしくありません。自分の考えたお菓子が上野風月堂のショーウインドウに並ぶわけです。イメージしただけでもワクワクするような、こんなお菓子づくりをやってみたい方、興味のある方はぜひエントリーしてください。

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